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柿渋の臭いと無臭柿渋カキタフ

柿渋は天然100%の渋柿を醗酵させて製造されています。
その為、品質も厳密にはかなり多様で、性質面でも差異があります。
即ち、発酵生産物の蓄積や熟成中の化学的な変化、
更に官能的にも色,香り、粘性などが異なります。
そこで、柿渋中に多量に含まれている高分子柿タンニンの分離・精製を試みた結果、
他の不純物を除去した画一化された柿渋(柿タンニン)の製造が可能となりました。

無臭柿渋カキタフは臭くありません。
標準的な柿渋には醗酵物特有の強い悪臭があります。
柿渋の主成分である柿タンニンは無臭で、柿渋独特の臭いはありません。
柿渋独特の悪臭は醗酵段階で発生する不純物が犯人なのです。
無臭柿渋カキタフは特許製法により臭いの元になる不純物である
酢酸、プロピオン酸などを除去し、無臭化に成功したのです。
無臭柿渋は特許製法です。



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