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塗料としての無臭柿渋

無臭柿渋の塗り方(塗装方法)と発色についての説明

刷毛で塗るのが一般的ですが布に浸み込ませて塗り込む方歩もあります。
塗布回数と経時変化で段々発色して」濃い色合いになります。

柿渋ギャラリー

無臭柿渋塗装見本

無臭柿渋塗装の木製容器

家具・食器・内装材など木材の塗装に利用されます。

無臭柿渋塗装・籐製品

無臭柿渋塗装の籐製品

木材以外にも天然の物であれば塗装が可能です。

無臭柿渋・内装見本

無臭柿渋塗装の内装

全く匂いがありませんので特に内装材として人気です。

無臭柿渋の色見本

無臭柿渋の色見本

左:一年経過 右:一か月経過
下から無垢・一回塗り・三回塗り・五回塗りです。

塗料としての無臭柿渋・塗装方法

無臭柿渋の塗装方法
ペーパーで表面の汚れや不純物を取り除き綺麗に整えて浸透性を良くして下さい。伸びが良いので速やかに木目に沿って一定方向に塗って下さい。表面に溜まって村になったり気泡が出来たときは軽くふき取って下さい。必要量は原1Lで10平米一回塗りが標準となっております。
無臭柿渋 使用上の注意点
無臭柿渋使用後は刷毛を十二分に水洗いを行ってから保管下さい。不十分ですと固まって次回使用できなくなります。十分に乾燥する前に水に濡れた状態で放置しないで下さい。十分に乾燥すれば溶け出すことはありません。外装に使用する場合には定期的なメンテナンスが必要になってきます。      
無臭柿渋は内装材に人気です
無臭柿渋は内装であれば半永久的に効果があります。又シックハウス症候群に有効性がありますので特に内装材として人気があります。一般の柿渋を使用すると臭いが消えるまでに一か月はかかりますが、その心配は全くありません。
無臭柿渋の発色見本
柿渋はカキタンニンが空気に触れて酸化して必ず茶系色に発色します。又、経時変塗布濃度と塗布回数及び経時変化で徐々に濃色になってゆきます。
市販の柿渋塗料
化学物質の塗料に少量のカキタンニンを加えた物が柿渋塗料として市販されているケースが多々ありますので注意が必要です。カラフルな物や無色透明なもの等は疑ってかかる必要があります。
その他お問い合わせください

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株式会社 柿渋プラネット

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