青い未熟の渋柿をつぶし、圧搾して出来た果汁を醗酵させたものを柿渋と言います。
平安時代より塗料、染料等として一般庶民の日常生活に無くてはならない必需品として重用されてきました。
戦後の急速な石油化学文明の発達で需要は減少してきましたが、環境世紀と言われる21世紀を向かえ、その素晴らしさが見直されてつつあります。
他方、柿渋には醗酵物特有の悪臭があり、それが普及の妨げになってなっておりました。
そこに製法特許により独特の悪臭を取り除いた無臭柿渋カキタフが誕生し、使い易い品質の安定した柿渋として全国の皆様から好評を頂いております。
詳しくは柿渋のページでどうぞ |
原料の渋柿
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無臭柿渋液カキタフは1L入り・10L入り・20L入りの三種類があります。
又、1L単位で日本全国に配送致しますので、お気軽にお申し付け下さい。
商品のお届けは、基本的に2or3日にてお届け致します。
お支払いは商品到着後の後払い、代金引換便をご利用頂きますと手数料は無料となっておりますので、お得です。
ネット小売価格(消費税込み)
1L入り 1800円(2本以上から価格は安くなります)
10L入り 14500円
20L入り 23500円
右の画像はカキタフ10L入りと20L入りです
詳しくは無臭柿渋カキタフの販売ページからどうぞ |
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柿渋は天然の塗料として古くから利用されてきました。
木に塗ることにより表面にカキタンニンの硬い皮膜が出来き木の表面を保護します。
クラフトや日曜大工などに使用されていますが、最近では家具や木造住宅の内装にも人気があります。
詳しくはこちらのページからどうぞ
右の画像は天井に柿渋を塗ったものです。 |
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柿渋は古くから染料として庶民の生活を支えてきました。
現在では殆ど使用されることはなく、一部手作りの世界で
使用されている程度ですが、自然色倶楽部では小規模での工業生産的染色方法に挑戦中です。
詳しい染色方法などにつきましては
柿渋の染色方法のページからどうぞ
右の画像は柿渋染めのバッグです。
画像提要:布一途 |
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和紙の補強剤として和紙に柿渋液を塗る方法が盛んに行われてきました。
伊勢型紙などが有名です。
又、和紙に柿渋を塗る用途の代表的な物としましては、一閑張があります。
最近ではクラフトとしての一閑張が人気です。
詳しくは和紙と柿渋のページでどうぞ
右の画像は柿渋を塗った一閑張です。 |
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自然色倶楽部では無臭柿渋のネット販売を始めて7年の実績を誇っておりますが、過去においてお客様とのトラブルは一切ございません。
又、お客様からお預かりした情報は大切に保管させて頂き、決して他の用途に使用したりすることは一切ございませんので、ご安心下さい。
詳しくはこちらをご覧下さい |
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