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柿渋専門ネット販売.COM

  ジャパンブラウン/柿渋
柿渋専門ネット販売.COM

日本固有文化柿渋に拘った
柿渋商品/製品/作品の販売

カキタンニンではなく日本固有の文化としての柿渋に拘っており、柿渋飴、柿渋石鹸などの柿渋○○は扱っておりません。

サイト案内①

musyuukakishibu

柿渋と無臭柿渋

柿渋とは青い未熟の柿の実を圧搾して出来た果汁を発酵熟成させた物で独特の悪臭があります。

柿渋液

柿渋ネット販売

特殊な製法で臭いの元を除去した無臭柿渋柿多冨をネットでお買い求めになることが出来ます。

日本地図

全国の柿渋小売店

無臭柿渋柿多冨はお近くのお店の店頭でお買い求めになる事ができます。

柿渋ショップ

ネットショップ街

柿渋染をメインとして日本の文化としての柿渋製品のネットショップを紹介しています。

無臭柿渋染色

用途①染料・染色

刷毛染め、浸し染めの他、糸染め、媒染などについても説明してLております。画像をクリック

無臭柿渋塗装

用途②塗料・塗装

塗料としても古くから利用されてきました。特に最近では内装材として人気です画像をクリック

無臭柿渋一閑張り

③用途和紙・一閑張

和紙との組み合わせでも古くから活躍してきました。一閑張り(一貫張り)が人気です。画像をクリック

アップサイクルゴミ箱

柿渋でエコな生活

塗料や染料、一閑張りなどで柿渋を利用して気軽にエコな生活を楽しむことができます。

サイト案内②

柿渋と無臭柿渋
柿渋とは青い未熟の渋柿の実を圧搾して出来た果汁を発酵熟成させた物で1300年の歴史を誇る日本固有の発酵文化の一つです。古くから日本人の文化と生活を支えてきましたが、近代に入り急速な石油化学製品の発達により、その需要が激減し衰退して行きました。が、地球規模での環境問題が大きくクローズアップされている21世紀の現代社会において、日本古来の天然素材にスポットライトが当たり始めています。一方、柿渋には発酵物独特の悪臭があり、現代社会での拡がりの足かせとなっていましたが、特殊製法による精製技術で完全無臭タイプが誕生し、今や無臭柿渋が当たり前の時代になりつつありあります。
柿渋の臭い
柿渋は臭い物と言う常識を覆して無臭柿渋柿多冨が誕生して20年を経過し今や無臭柿渋が標準品の時代になりつつあります。 柿渋が臭うのは主成分のカキタンニンが匂うのではなく発酵によって発生する有機酸系物質が原因なのです。それらの低分子の不純物を独特の製法で精製除去することにより完全無臭の柿渋が誕生しました。また同時に低分子のカキタンニンも除去しますので、品質の安定した高品質の柿渋となっています
柿渋の種類
現在、柿渋として販売されている物には色々な種類の物がありますのでご確認の上でお求めください。
①自然発酵
昔ながらの自然発酵製法によるタイプで、独特の悪臭があり、又カキタンニンの分子の大きさがバラバラで品質の安定性に欠けるのが難点でした。
②完全無臭
①のタイプの柿渋を特殊製法で精製することにより、低分子のカキタンニンを取り除き、一定以上の基準の大きさのカキタンニンだけを残すことで、品質の安定した高品質の柿渋が誕生しました。又、同時に悪臭の元となる低分子の不純物を取り除くことになり、完全無臭の柿渋が誕生しました。
③無異臭タイプ
現在、自然発酵ではなく、酵母菌により強制的に発酵させ、発酵時間を短縮することにより、発生しる不純物を少なくする事により悪臭を押さえたタイプで、一般的に無異臭柿渋と呼ばれています。
④化学物質混合
柿渋の悪臭の元となる不純物は酸性ですので、アルカリ成分を混合することにより中和させて、臭いを押さえたタイプ。
⑤発酵させない
発酵させないで、低分子を取り除いて高分子を残したタイプ。発酵させなければ臭いのないのは当然ですが、発酵によって、より高分子化するわけですから、品質的にも疑問が残る処ですし、果たして柿渋と呼べるものなのか?疑問です。
⑥顔料混合柿渋
柿渋はカキタンニンが酸化して茶系色に発色します、というか、茶系色のみです。その為に昔から弁柄とか松煙等も混ぜて使用されてきましたが、現在では初めから混合させたタイプが販売されています。
⑦カキタンニン含有の化学塗料
カラフルな化学塗料に微量のカキタンニン・カキタンニン消臭剤を混合させた物が柿渋塗料として販売されています。無色透明なタイプまでありますが、これらはカキタンニンの消臭効果等を詠ったものです。
⑧染料化タイプ
柿渋を染料化し、一般的な草木染の様に染色するタイプです。柿渋染めの欠点とされる風合いが硬くなることを防ぐ為に開発されたものですので、一般的な刷毛染めとか浸し染めでは発色が期待できませんし、一閑張りとか塗料としては効果が期待出来ません。
柿渋ネット販売
無臭柿渋柿多冨には、480ml入り、1000ml入り、10L入り、及び20Lの4種類があります。480ml入りx1本から、日本全国に即納させて頂いております。 お支払いは安心安全な商品先渡しの後払いで対応しております。尚、無臭柿渋を一度試してみたいという方の為に、135ml入りミニサイズをご用意いたしております。送料・消費税込みのワンコイン500円で対応しております。 但し、お一人様1本で初回一回限りとさせて頂いておりますのでご了承願います。
 135ml入り柿渋液135ml入り  480ml入り柿渋液480ml入り
 1000ml入り柿渋液1000ml入り  10L入りと20L入り柿渋液10L入りと20L入り
ネット販売小売価格
 135ml入り 1本  500円/本
 480ml入り  1~2本  1200円/本
1000ml入り 1本 1800円/本
2~4本 1700円/本
5~9本 1600円/本
  10本入り 15000円/cs
  20本入り 24000円/cs
10L入り 1cs 13500円/cs
20L入り 1cs 22000円/cs
別途送料を頂きます。一律500円(沖縄・離島を除く)10000円に上で送料無料。480ml入り3本以上につきましてはお問い合わせください。
柿渋 卸売り
全国の実店舗・ギャラリー・教室などで販売して頂ける方は一度ご検討下さい。尚、amazon、楽天、ヤフーショッピングなど大手ネット販売サイトでの販売はお断りしておりますが、日々多数のお問いあわせを頂いております。個々への対応を控えさせて頂いておりますのでご了承願います。又、中間業者様への卸売もお断り致しおりますので、ご了承願います。
柿渋小売店
無臭柿渋柿多冨は日本全国の小売店様の店頭でもお買い求め頂けます。
小売店様一覧のページをご覧下さい
ネット販売ご購入法
無臭柿渋柿多冨をご購入いただく場合には、下記内容をメール、電話、FAXの何れかの方法にてお知らせください。
お支払い方法
商品名
数量
郵便番号
ご住所
お名前
お電話番号
お届け御希望日(ある場合)


pcメール:hanbai@kakitafu.com
スマホメール:kakishibu-kakitafu@au.com
電話番号:06-6121-2804
fax番号:06-7739-5388
営業時間:10~16時 土日祝祭日休業
その他、不定期で休業
お支払い方法
お支払いは安心安全の商品先渡しの後払いで対応させて頂いております。商品に同梱の郵便振替用紙をご利用になるか、又は指定の口座にご入金願います。尚、10L以上は製造工場から直送となりますので、請求書は別途郵送させて頂きます。尚、コンビニ決済、カード決済等には対応致しておりませんので、ご了承願います。
特別商取引法の表示
販売業者 株式会社柿渋プラネット
運営統括
責任者
中村 修次
所在地 大阪市中央区本町4-7-16
連絡先 tel:06-6121-2804
fax:06-7739-5388
e-mail:info-breau@kakishibu-planet.co.jp
商品以外
必要料金
送料・支払いに関する手数料
有効期間 10日間
不良品 良品とお取替え。返品送料は当社負担。
販売数量 お問い合わせにより、メール、tel、
faxにてご案内。
お支払い
方法
銀行口座振込 郵便振替
お支払い
期限
請求書お届け後7日以内
返品交換 不良品の返品は当社負担。お客様都合の場合
にはお客様負担でお願いします。
 返品期限 7日以内
個人情報の取り扱い
①個人情報は法律に基づいて請求された場合 ②もしくは当社の権利や財産を保護する必要が生じた場合。③他の利用者や第三者に対して重大な損害を与える可能性があると判断された場合④官公庁又は消費者センター、弁護士等の公的機関から法的権限に基づき開示を求められた場合を除き、第三者に提供する事はありません。
ネットショップ街
文化としての柿渋
ここ数年、時代の流れでネット化が進んでいましたが、今回のコロナ過でその勢いが一気に加速した感があります。先ずはgoogleのアルゴリズムが従来の情報発信から完全に物販重視に変わってきました。その上、Amazonと楽天の熾烈なシェア争いは益々激しさを増し、リアル店舗の不振から大手量販店のネット販売へのシフト転換が進み、さらにここへきてカタログ通販会社もネット業界へのシフトが目立ちます。又、柿渋に関しても様々な情報が氾濫して混乱が起きています。最近のハンドメイドブームから、iichi、minne、mercari、pintrestなどでは専門家の本格的な作品から普通の主婦のお小遣い稼ぎ的な趣味の手作り品まで、正に玉石混交状態です。更にコロナウイルスに効果があるいう研究発表が行われると、カキタンニンの入った柿渋○○に一気に火が付いた感じです。そもそも、これは正確には柿渋ではなくカキタンニンとして発表されるべきのですが、その為に柿渋キャンディーとか柿渋消臭剤等々、柿渋○○的商品から伝統的な逸品までが混在しております。そこで、日本の文化としての柿渋製品/作品をお探しの方にじっくりと安心してお買い物を楽しんで頂けるようにと、本物の柿渋を扱っておられるショップを運営して方々に登録いただいて安心安全のネットショッピングセンターを作り上げたいと思っておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。 
柿渋ネットショップ街にはこちらからどうぞ
柿渋の用途/特性
柿渋は昔から様々な場面で活躍して来ましたが、現在一般的に使用されている主な用途は①染料として②塗料として③和紙に一閑張りとして使用されています。柿渋はカキタンニンが空気に触れて酸化して必ず茶系色に発色し、経時変化で徐々に濃色になってゆきます。又、柿渋の濃度と塗布・染色回数によっても発色は変わってきます。時間をかけて色の移ろいをお楽しみ頂くのが基本になっています。 この様に基本は酸化です。酸化によって発色していきますし、酸化によって固まり、表面を保護して保護、補強の効果を発揮する訳ですので保管する場合にも空気から遮断することが大切になってきます。無臭柿渋柿多冨は透過性の悪い素材の容器を使用しています。下記の画像は柿渋の発色見本です。塗布回数と経時変化で色が変化します。
 下から無垢、一回、三回、五回塗り、右は一カ月、左は一年経時変化無臭柿渋発色見本  下から無垢、一回、三回、五回塗り、右から一カ月、一年、二年経時変化無臭柿渋発色見本
①染色/染料
一般的な柿渋染めは刷毛染めと浸し染めがあります。いずれも熱を加えることなく、染め重ねて色合いを濃くして行きます。①刷毛染めが初心者の方にはお勧めです。生地または製品をパンと張った状態で拡げて刷毛で塗る様に染めてゆきます。乾燥させたら水洗いをして又染めます。こうして染め重ねながら段々と色を濃くしてゆきます。特に意識的に染色回数に差をつけたりたり濃度を帰ることでボーダーに仕上げる事も可能です。②浸し染めは絞る作業が大変ですので、厚地の生地とか大型製品には不向きで、レース生地とか短い薄地の生地染向きです。③糸染めも浸し染めになります。ポイントは、出来るだけ小綛にした状態で浸し染めして、乾燥時には糸がくっつかないように、又、内外差を無くす為に、頻繁に裏返すことが大切です。④媒染剤は一般的な草木染の様に使用しないのが一般的ですが、鉄分に反応して黒くなりますので、二酸化鉄等を用いる方法もあります。又、急激な酸化を押さえる為に、ソーダ灰とか重曹を使用して、アルカリ処理をおこなう場合もあります。
 柿渋糸染めTシャツ  柿渋染めトレーナー
 柿渋染めレース  柿渋染めデニム
②塗装/塗料
柿渋は刷毛で塗るのが一般的です。先ずはペーパーで表面の汚れや不純物を取り除き、綺麗に整えて浸透性を良くするのがポイントです。伸びが良いので速やかに木目に沿って一定方向に素早く塗布して下さい。表面に溜まって斑になったり気泡が出来た時は軽く拭き取て下さい。必要量は原液1Lで10平米一回が標準となっております。使用後は刷毛を十二分に水洗いして下さい。不十分ですと固まって使用できなくなる可能性があります。
 柿渋塗装木工品  無臭柿渋染色
 柿渋内装  柿渋塗装
③和紙と柿渋
一閑張り/五感張り
和紙に柿渋を塗布すると強度を増すことから渋団扇など様々な用途に使用されてきましたが、中でも、竹籠に和紙を貼り、上から柿渋を塗布して仕上げた一閑張り(一貫張り)が有名で、昔からハンドメイドの世界で人気がありましたが、最近のハンドメイドブームとSNSの拡大で火がついたようです。又、急激に広がったネット通販の利用により、家庭内に溢れかえったダンボールの再利用を考えて五感張りを考案しました。 一閑張りとあわせてお楽しみ頂くために一閑&五感として拡散してゆきたいと思っております。是非一度お試し下さい。
 柿渋一閑張り  柿渋一閑張り色付きミニかご
 柿渋一閑張りと五感張り  柿渋五感張り
柿渋の飲用 
昔は民間薬として利用された経緯があり、今でも飲用されている方が居られますが、当社ではお勧めしておりません。又無臭柿渋柿多冨はあくまでも染色用。塗装用として品質管理を行って居りますので、飲用はお断りしております。
柿渋でエコ生活
柿渋は天然100%の果汁から出来ており、使用に際しても化学物質の力やエネルギーを必要としませんので、簡単にエコな生活をエンジョイすることが可能です。今やリサイクルは当たり前でより価値が上がるアップサイクルの時代に進化したと言われています。身の回りの古くなったものに柿渋を施すことによって思わぬ新しい魅力を発揮する物に生まれ変わる新発見があります。又ダンボールを再利用した五感張りを楽しみながら脱プラや減ブラにも挑戦してみてください。
柿渋の詳しい情報は柿渋プラネットでご確認下さい。
コンタクト
株式会社柿渋プラネット
大阪市中央区本町4-7-16
大阪メトロ御堂筋線/四つ橋線本町駅下車直ぐ

お問い合わせ方法
メール:info-breau@kakishibu -planet.co.jp
tel:06-6121-2804 fax:06-7739-5388
   
サイトマップ

サイト運営会社

2021年5月1日より運営が
株式会社柿多冨より移行

㈱柿渋プラネット


〒541-0053
大阪市中央区本町4-7-16
TEL.06-6121-2804
FAX.06-7739-5388